2007年3月9日金曜日

3月8日6時31分配信 オリコン

 “もっと、音楽とひとつに。”を推進しているソニーが、2007年春の新商品『WALKMAN Aシリーズ NW-A800』を発表。“ボディはスマートに。液晶は贅沢に。”をテーマに最高音質、最高画質などの最先端機能を盛り込んだという商品の詳細に迫った( 新ウォークマンの写真はこちら )。
 今回のシリーズは、ビデオコンテンツを取り入れることにより、沢山の楽曲に加えて映画鑑賞が幅広く楽しめる超小型・軽量のビデオ対応プレイヤー。薄さ約8.3ミリのコンパクトボディながらも、高精細の大画面2.0型液晶画面を搭載しているのが、今回の一番の見所。画面のクオリティが高く、映画鑑賞も十分に楽しめる。
 また“ウォークマン”自体の性能も見逃せない。特に注目されるのが、DSEE(高音域補完技術)が搭載されている点。これによって、圧縮で今まで取り除かれていた高音域を補完し、オリジナルの音源に近い自然で広がりのある音を再現することが可能になった。さらに手になじむデザインと高い検索機能は要チェック。ジャケット写真も大画面で表示されるので、聴きたい曲がすぐに見つけられるようになっている。
 30時間連続再生(ビデオ再生8時間)の安心スタミナも、生活に音楽が欠かせないという人には嬉しい要素。今春一押しのアイテムとなることは間違いなさそうだ。

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ウォークマンといえば、私が学生の頃はもちろん、カセットテープ型のものでした。(こんなこと言うと歳がバレそうですが)
今では、カセットテープ自体お目にかからなくなりましたが、カセットテープだと、せいぜい、1度に20曲くらいしか入らないので、必ずカバンやコートのポケットに、交換用のカセットを持ち歩き、駅のホームや、電車の中でゴソゴソ取り出して交換していたものでした。
それが今じゃ、何千、何万って曲を簡単に入れられて。だいたい、乾電池も必要ないってんだから。。。
大きさも昔と比べ物にならないくらい小さく、薄くて、しまいにゃ、イヤホンだけで聞けちゃうようになるんでしょうね。

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