2007年3月8日木曜日

3月7日8時1分配信 サンケイスポーツ
 
「2007大相撲春場所前夜祭」(サンケイスポーツなど主催)が6日、大阪市中央区の御堂会館で行われ、横綱朝青龍(26)と5大関が出席。約900人のファンと楽しいひとときを過ごした。幼稚園児の演奏に聞きほれた朝青龍は「素晴らしい。本当にうれしいです」と目を細めた。
 大阪での春場所は3連覇中と縁起がいい。この日はけいこはしなかったが、大阪入りしてからは出羽海、佐渡ケ嶽部屋へ出げいこを敢行し、大関琴欧洲らに41勝7敗と圧倒的な強さを見せつけている。「いつものことだから、縁起良くいきたいね」。浪速の春は俺のもの。横綱はどこまでも上機嫌だった。

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なんか、八百長裁判のせいか、人が変わったように、稽古熱心だそうですね、朝青龍さん。
ろくに稽古もしないで、すぐにモンゴルに帰っちゃうし、礼儀知らずで、横綱の品位に欠ける、などと色々言われてますが、彼しかいないんじゃあねえ、横綱が。。。
高砂親方はもちろん、北の湖理事長もあまり強く言えないみたいで、なんか情けないですね。目先のことばかり考えて、そういうところキッチリしないと、結局、相撲界の将来のためによくないと思うんだけどなあ。確かに強いけど、朝青龍。
っていうか、まわりの力士たちが、しょぼすぎるんだと思います。みんな、おとなしすぎるっていうか、以前はもっと、闘争心むきだしの、恐いくらいの力士がいたんだけどなあ。
あと、頭を使ってもっと色々考えてたよね。知ってる人は少ないと思うけど、貴闘力 なんていう力士は、ボクシングみたいに張り手の連続で相手の顔面をたたいて、相手を怒らせて、カッとなった隙をついて勝ちにいく、みたいな手を使ったりして。
とにかく、色々工夫してたよね。
運動能力で、劣っているなら、その分、アタマ使いましょう。。。

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