2007年3月23日金曜日

3月22日18時44分配信 毎日新聞
 
第79回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)は22日、阪神甲子園球場で開会式リハーサルを行い、出場選手たちが本番さながらに入場行進し、式次第を確認した。 開会式は23日午前9時から、入場行進曲「宙船(そらふね)」を演奏する近畿6府県警察音楽隊の先導で、前年優勝の横浜(神奈川)、準優勝の清峰(長崎)に続いて出場校が南から順に行進する。 司会は愛知・光ケ丘女高を今春卒業した猪飼美穂子さんと、青森・弘前高3年(新学年)の三浦友里さん。国旗掲揚の際には、山形・山形東高を同日卒業する深瀬廉さんが国歌を独唱する。 優勝旗、準優勝旗の返還の後、大会会長の北村正任・毎日新聞社社長、審判委員長の脇村春夫・日本高野連会長らがあいさつし、千葉経大付(千葉)の飯窪宏太主将が選手宣誓する。 第1試合は午前10時20分開始予定。遠藤利明・副文部科学相が始球式を行った後、佐野日大(栃木)―大牟田(福岡)で12日間の熱戦の火ぶたが切られる。

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

なんと、今年からはほぼ平成生まれの高校球児たちで占められることになり、時代の移り変わりを実感させられます。
今大会は、大阪桐蔭の中田選手への注目度が高いですね。高校通算72本の本塁打、投手としても球速150キロを超える“怪物”です!今秋のプロ野球ドラフト会議の目玉でしょう。

ただ、高校野球は特定のチームや選手だけでなく、広く大会全体に目を向けるべきだと思います。昨年夏の甲子園で、早稲田実業と駒大苫小牧が演じた決勝再試合という死闘のような、平成球児たちによる名勝負が、幾つも生まれることを期待したいです。

0 件のコメント: