2007年3月22日木曜日

3月21日19時8分配信 毎日新聞
 
第16回統一地方選の第1陣として22日、13知事選が告示される。13都道県で計50人前後が出馬する見通しだ。現職の石原慎太郎氏(74)に前宮城県知事の浅野史郎氏(59)らが挑む東京都知事選には、17人が立候補を予定するなど乱立模様となっている。公職選挙法改正で今回から配布が可能になった各候補のマニフェストにも注目が集まりそうだ。 北海道、岩手、東京、福岡、神奈川の5道都県が実質支援も含めた「自民・民主対決」の構図になり、知事選は夏の参院選の前哨戦の意味合いも持つ。 13知事選は、25日に告示される札幌、静岡、浜松、広島の4政令市長選、30日に告示される44道府県議選、15政令市議選とともに来月8日に投票日を迎える。

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相次いだ知事の逮捕や夕張市の財政破綻(はたん)常識外れの議員特権-など、地方に任せて大丈夫か、なんて声が強まっているようです。
統一選は分権の流れを決める戦いです。後戻りさせないためにも、各候補は改革を進める政策と覚悟を見せてもらいたいし、有権者もその観点から候補者を見極めてほしいです。

ただ、選択肢が少なければ有権者は選びようがない。13ある知事選のうち、自民、民主による対決の構図となったのは北海道や東京、神奈川などたった5都道県だけです。現職に相乗りしたり、候補者擁立を見送ったりした民主党の責任は重いよ。

住民本位の行政を実現するためにも、地方分権への流れを断たないようにしなくては。。

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