3月14日3時2分配信 毎日新聞
製パン最大手の山崎製パンが、大手菓子メーカー、不二家の第三者割り当て増資に応じ、100億円規模を出資して不二家の発行済み株式の20%程度を取得する方向で最終調整していることが13日、分かった。出資により山崎は、不二家の筆頭株主となる。また不二家に役員1~2人と幹部社員数人を派遣する見通し。 不二家は今週中にも来期の事業計画を策定し、山崎側に正式に出資要請する。山崎は29日の株主総会で正式表明する予定。 不二家は23日にケーキなど洋菓子の販売を再開する考えで、売り上げ回復を目指す。しかし、大手スーパーなど流通各社の姿勢は依然として慎重で、売り上げの5割を占めるチョコレートなどの一般菓子の販売の行方は不透明だ。このため、当面は厳しい資金繰りが避けられず、山崎は従来の衛生管理面の技術支援に加え、財務や経営管理面でも支援する方針を固めた。山崎が不二家の経営に参加すれば、流通各社が販売を再開しやすくなるとの判断も働いた。 山崎は将来的に、不二家を子会社化することも視野に入れており、今後追加出資も検討する方針だ。
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厳しい衛生管理の手法を取り入れたってことで、「安全宣言」を出してますが、何がどう変わって安全性が確保できたのか、全く説得力がないんですけど。。
期限切れの原材料を使用したり、社内基準を大きく超えた消費期限を表示したり、さらに、大腸菌を検出した洋菓子を出荷したり、驚きの連続です。
支援を決めた山崎製パンが取り入れている米国の衛生管理手法を、不二家の工場に導入したそうですが、最重要課題は「清掃の徹底」!!なんだそりゃ?
また、飯島社長によると「今まで見た中で最悪といわれた」らしい。。どんなとこで、お菓子作ってたんでしょう。
問題が発覚した当初には、「古い、あしき慣習を引きずった人」と期限切れの牛乳を扱った六十代のベテラン従業員を非難し、個人の資質の問題にすり替えようとしていたし。
個人的には、もう不二家の商品は食べたくないですね。
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